はじめてのツーリングキャンプ 実施編

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このままキャンプへの思いがあっても雨で実施出来ないのが続くと、妄想が膨らんでまたamazonでアイテム買ってしまう。なので晴れた日に休暇を取って山梨県の「ふもとっぱら」キャンプ場へ。やっと来た・・

当然平日なので、ガラガラ。それでも何人かはキャンプに来ているし、バイクツーリングでのソロキャンプも多数見かける。

とりあえず食材と酒類を積み込み現地到着。早速テント類を設置へ。

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今回はタープまで持ってきての設置。キャンプ自体は何度もあるので設置には問題ない。

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薪だけは現地の管理棟で購入し、焚き火スタート。ここは直火禁止(直接地ベタで焚き火禁止)なので用意していた焚き火台でスタート。当然面倒くさいので着火剤を使用。

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それにしても、ここは広すぎる。休日は大勢来るのでいいかも知れないが平日はかなり広い。まぁ静かでいいが。

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この簡易プレートで焼き肉。焼き肉を失敗しないよう最高級の肉と専用タレを持参。

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夜は写真も撮れないくらい暗くなるので、写真はないが、朝起きると目の前に富士山が。ただ富士山の気候状態がわからないが、よく見る山頂に雪が積もった、いつもの富士山じゃない。これじゃ富士山って言うても信じてもらえない。

朝はお湯を沸かし、コンビニおにぎりと味噌汁。朝食後はお決まりの珈琲でゆっくりする。ある程度のんびりした後、片付けて帰路に向かう。周りの温泉が10:00からなので早めの退散ではまだ開店していない。自宅近くまで移動してからスーパー銭湯に行く事にした。意外とあっと言う間に時間が経過し、自然を満喫したなと。

ここで箇条書きにて反省点を踏まえて記載していこう。

  • 調子に乗ってアイテム買いすぎ。バカ丸出し。
  • その為、車載にめちゃくちゃ時間がかかる。
  • タープなんかいらん。重いし荷物になる。
  • 安物イスはダメだ。腰に負担がかかる。背中などメッシュ素材でないと蒸れる。
  • テントデカすぎた。ツーリングテントは約1万円でサイズが100*200に対し、ドーム型は約5000円でサイズが200*200と広く荷物が置けると思いドーム型にしたのが間違い。当然収納サイズが大きくなり重量もある。また安物なので風通し(ベンチレーション)が悪い。ツーリング用テントは収納サイズも超コンパクト。
  • 焼き肉用プレートが丸みがあり余分な油が端に行くが、楕円がゆえに油飛びまくる。
  • イキって買ったサバイバルナイフ。切ったのは薪を縛っていたロープのみ。
  • 肉用の史上最強のスパイスってものを買って楽しみにしていたが、塩コショウで十分やった。
  • 有名らしい焼き肉用タレ。肉が高級過ぎたので別にタレなしでも良かった。
  • あれほど準備していたのにカセットコンロ用ガスを忘れる。管理棟で購入。だったら初めから現地調達でいいやん。
  • ガスバーナー用のウインドシャッター(風よけ)買っていたが、当日全く風が吹いていない。
  • 新品で買ったチャッカマン。全くつかず壊れてたので、ぶん投げた。

とにかく楽しみにしていた分、余計なアイテム買いすぎた。
上記に色々記載しているが、キャンプ自体は楽しかった。一番買ってよかったアイテムは「焚き火台」で焚き火はキャンプの必須の為、直火禁止キャンプ場では活躍する。

今回の反省点を踏まえ、よりシンプルに、より車載内容を厳選してコンパクトにした状態で次回実施したい。次の予定はツーリングキャンプで人気らしい道志みちキャンプ場を攻めるとするか

ふもとっぱらキャンプ場
http://fumotoppara.net/