GooBike取材同行ツーリング

2016/12/17(土曜)にGooBike取材同行ツーリングを実施。
先月、当クラブに問い合わせで取材同行依頼が入り、ツーリング内容をまとめる。課題としては
・以前にツーリング同行取材とかぶらないエリア
・参加人数は7名以上
・観光スポット数カ所+昼食
上記条件にてまずツーリングエリアは茨城県として、待ち合わせ場所を常磐自動車道守谷SAにて決定。朝8:30待ち合わせだったが、首都高、常磐自動車ともに事故による大渋滞。全員遅れて予定が大幅にズレる。今回集まったのは新規参加希望者1名を含む計11名。それと同行取材の方が4名で出発。取材陣の方は編集者さん、カメラマンさん、タレントさんとそのマネージャー。
今回取材同行されるタレントの坂野志津佳さん。写真はリーダーのバイクに乗って表紙撮影してる。取材陣の方々は車にて移動。
坂野志津佳さんオフィシャルサイト:http://www.n-weed.co.jp/profile/sakanosizuka/

牛久大仏まず1つ目のポイントが牛久大仏。もう着いた時点で大幅に時間のズレが。。元々ここでは大仏の中に入らず見るだけだったが・・
なぜか近くにある池の鯉に時間を取られる。なんでここで時間取ってるのか不思議で全体を見渡すと、メンバーを含め、みんなかなり楽しそう。エサまであげてる、いつのまにか・・渋滞による集合時間の遅延、牛久大仏でのまさか鯉のエサやり・・・もう時間を考えるのはこの時点でやめようと決めた。

ひたちなか海浜公園2つめのポイントがひたちなか海浜公園となる。牛久からここまで約80kmなので途中休憩を入れながら移動する。移動中にも走っている所を同行カメラマンによる撮影が入る。ようやく着いて中に入ったが敷地がめちゃくちゃ広い。広すぎる。時間もないので今日一番のポイントはどこかと係の人に聞くと、開催中の「パシフィックフラワーアート展」が入口近くのグラスハウスで実施しているとの事だったので、その1点のみ見に行く事に。ようやくグラスハウスに着いてフラワーアート展を鑑賞。ここでも同行撮影があった。
花の見所が少なくなるこの時期だが、国営ひたち海浜公園ではこの冬、思い切って造花を使った空間演出に挑んだらしく、開放的な空間をユニークなアレンジで演出。「冬にも花の楽しさを」をテーマに、青く広がる太平洋を背景に、天井から花が降ってくるような演出や大きなアートフラワーによる壁面装飾など、‘花’と‘アート’がコラボレーションしたスケール感のある花風景が最高や。最高やで!花が見れると思いきや造花って所が良かったわ。・・・参加したメンバーへ、何が言いたいか分かるよな。。そうだろ、田村君。

この後、公園の駐車場にてバイクとメンバーの取材撮影、代表者を含むタレントさんとの撮影やインタビューを無事終える。ここを出る時には14時を過ぎている。

那珂湊おさかな市場 ひたちなか海浜公園から下道10分くらいで到着した那珂湊おさかな市場へ。到着した時は15時でここで表紙やタレントさんとのお別れシーン撮影があり、取材は無事終了。本来はここに13時着予定だったので混んでるのを予想していたが、余裕で食事が出来る。腹が減り過ぎて何でも旨く感じる。

ここで取材陣とは解散となり、メンバーを連れて高速に乗り、朝の集合場所だった常磐自動車道守谷SAまで戻り、そこで現地解散とする。

通常このクラブではイベントには自由参加としているので仕事やプライベート以外の空いた時間にメンバーが集まるので平均では4~5名なのだが、今回は取材があったので出来るだけ参加協力を依頼したので10名以上となった。先月からの人数確保やルート決定、各スケジュール調整を経て、ようやく実施出来たが、半分以上仕事してる感じになった。また翌日仕事もあり、年度末で仕事も含め日々の疲れが蓄積されクタクタだったので、大変だったが、今回のツーリングは今まで以上にかなり面白かったと感じている。

本年度のツーリングは今回で終了となる。今年1月25日にゼロからこのクラブを立ち上げ、どうなる事になるか実行しないとわからない面が多くあったが、現時点で計16名が加入している。まだ参加希望で保留になっている方が数名いてるが来年度に体験参加される予定。偶然なのか、いいメンバーに恵まれ楽しいバイクライフが出来たと思う。1年目はメンバーの増員をメインにしてきたが、2年目は遠方への宿泊ツーリングやキャンプなど多数計画しているイベントを実施予定にしている。以上。

走行距離:約380km

牛久大仏
http://daibutu.net/
ひたちなか海浜公園
http://hitachikaihin.jp/
那珂湊おさかな市場
http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/