磐梯吾妻ツーリング

今回は第二回宿泊ツーリングとして福島県の磐梯吾妻の3ラインを走りに行くことをメインにツーリング実施。
北上して行く事や東京在住メンバーがいる事で、待ち合わせ場所はマクドナルド用賀インター店となる。今回はかなりの走行距離になるので7:30待ち合わせ。全員集合すると同時に出発。
メンバーの一人がR25からR6に大型免許取得と同時に買い替える。納車後初ツーリングとなるが、今回の宿泊ツーリングで確実にならし運転が終わる。このバイクは特に顔がカッコイイ。デザインが秀逸。
とにかくメインのスカイラインまで距離があるので、首都高から東北道に入り、ひたすら北上する。途中何度か休憩を入れ、スタート地点の「道の駅ばんだい」へ。

ここまで来るとスタート地点が近いので、あとは3ラインを楽しみながら走るのみ。今回の磐梯吾妻の走行コースは「磐梯吾妻ゴールドライン」→「磐梯吾妻レークライン」→「磐梯吾妻スカイライン」の計3ライン。
途中、磐梯吾妻スカイライン山頂にて休憩。ここから火山火口付近のような風景になり走るのが楽しくなるが、その距離自体かなり短いので、すぐに終わってしまうのが残念なポイント。
走行中、野生の猿が道を横断。

全てのラインを走行し、本日の予定がクリアーになったので宿泊地へ移動する。本来は福島駅周辺で宿泊する予定だったが、翌日の予定に合わせて、今回は福島県郡山駅周辺で宿泊する事に。駅周辺ホテルの為、敷地内駐車場でバイクをとめられる所がないが、駅の市営駐車場は大型バイクもOK。夜間は入口が施錠されるので出入りしなければセキュリティ上、盗難の心配はなく安全。しかも駐車場代金が「50円」と破格な金額。
郡山駅に初めて宿泊するが、結構栄えていて飲食するにも困らない。せっかくなので地元の食材が食べられるお店へ。ちなみに福島駅周辺より郡山駅周辺の方が人口比率は高く、栄えているらしい。

その日は飲みに出かけて、23時過ぎに明日に備え解散する。
翌日、ホテルロビーにて待ち合わせをして、出発する。この日の予定は事前登録していた「那須モータースポーツランドステップアップ試乗会」に参加。

那須モータースポーツランドステップアップ試乗会
レッドバロンが主催する試乗会でレッドバロン非会員でも参加費1000円を支払えば参加可能。大型免許を持っていなくても大型車に試乗できる内容で今回は計22台がエントリー
今回は午前中のみ参加する予定で「午前の部」参加のため、9時受付に入る。メンバーの一人が事前参加申し込みの手続きを忘れていたため、写真撮影係となり、各自乗りたい車種に並んで試乗する。写真は9時の時点での参加者のバイク数だが、午前の部終了時には、この倍以上の台数があった。多分、午後の部はもっと並ぶ時間がかかりそう。
やはり一番人気は「YAMAHA YZF-R1M 2016年モデル」と「YAMAHA R6 2017年モデル」、「YAMAHA MT-10SP 2017年モデル」だったので、並ぶ人数も多く待ち時間が長い。

自分が試乗したモデルは3台で
「YAMAHA MT-10SP 2017年モデル」
「SUZUKI V-ストローム1000 2016年モデル」
「SUZUKI GSX250R 2017年モデル」
を試乗する。
まずMT-10を乗ったが予想していたより足つきが不安定。自分のGSR750がシート高810mmなのでMTシリーズは余裕だと思っていた矢先だったので、焦る。また試乗コースも短く、初めて乗るバイクのギアの入りが探りながらな事、転かすと全額弁償など色んな条件もあり、コース2周ではわからない。

次に人生初のアドベンチャーモデルを乗るためVスト1000に乗るが、さらに足つきが悪い。しかもかなりデカく感じる。運転ポジションはいいが、バイクの性能を感じるには時間が短すぎる。

最後に乗ったGSX-250Rは真逆で足つきはいいし、軽い。急におもちゃに乗った感じで取り回しも楽。ただ現行のSS250ccでは一番パワーが低いので、非力に感じてしまうが、250ccなので当然と言えばそれまでだが。

あとで調べてみるとMT-10はシート高825mm、Vストローム1000は850mmだったのが分かる。GSR750より更にシート高があったとは。。
午前の部で試乗できても、時間的に3〜5台ぐらいがいいところだと思う。
このあと近くの温泉に立ち寄り、昼食と温泉に入り、帰路に向かうことに。

昨日とは違い、湿気がすごく走っていても息苦しい。休憩の頻度を高めて水分補給を多めに取ることに。少し渋滞していた事や、各メンバーの帰路が違うので東北自動車道「蓮田SA」にて解散する。

走行距離:
1日目、480km 2日目、310km 計790km