温泉ツーリング(草津温泉編)

2017/9/23(土曜日)-24(日曜日)の2日間で宿泊ツーリング(特別イベント)を実施。天候が不安定だったので雨天中止になる可能性もあったが雨が前日から当日朝までになっていたので、予定通りとする。ただし待ち合わせ時間を遅らせツーリングコースと日程を変更する事に。
そして今回ツーリング参加したメンバーの一人が2ndバイクを購入して現れる。本年度分が完売したkawasakiのヴェルシス250ツーリング仕様を購入したので、クラブ内に同じバイクがR6に続き、かぶる事に。また2人ともライダースジャケットが迷彩カラーなので、どっちかわかりにくい。せっかくなんでヘルメットあわせてくれ。
待ち合わせ時間が海老名SA駐車場10:00だったので、初日は移動のみ。今回はメンバーの要望ツーリングコースをメインにしたので宿泊先を草津温泉に。メンバーの一人が寝坊したのもあり、圏央道の狭山SAで合流。その後、関越道を北上するが途中休憩で昼食をとる。
今回の宿泊先であるペンション。毎回、宿予約する際に大変なのがバイクの駐輪スペースの有無が最優先で大人数になると大部屋になるケースが多い。何度か草津には宿泊した事があったがメインの湯畑まで徒歩8分ぐらいで行けるペンションがある事を初めて知った。 夕方には到着して余裕があったが温泉街の散歩と夕食の時間を考慮して数カ所ある温泉のうち「西の河原温泉」に入る事に。向かう道中に新しく片岡鶴太郎美術館があった。浴衣に着替えて温泉後には居酒屋に入って食事をする。部屋に戻る前にコンビニと酒屋を立ち寄り、部屋飲みをする。
このコテージは2階建てで上が布団を並べて寝室になるが、今回の一番の難点がメンバーの一人が爆音のイビキを奏でる。その為、コンビニで耳栓を購入するが、布団の位置取りが最重要。そこで部屋にあった黒ひげ危機一発で勝負する。本人もイビキ対策で鼻に貼るシールを持ってきていたので、なんとか全員就寝につく。自分は耳栓のサイズが合わず、その音色にやられてあまり寝れんかった。
翌日の2日目は8:00に宿から出発し、メンバー希望の「白根山」「志賀草津高原道路」「ビーナスライン」を走るルートにする。白根山は宿からスグでそこに向かうルートが志賀草津高原道路なのでちょうど良かった。しかもこの日は天候が良く走るにはちょうどいい。白根山の山頂から見える湯釜まで急勾配の坂を約15分歩く。降りた時には本日分の体力がもうなくなった。
志賀草津高原道路を走りきったところで道の駅で休憩をし、下道ルートで南下してビーナスラインに入る事に。コースを走る前に昼食をこの「草笛」でとる事に。店が広く基本食事のボリュームがある。メンバーのひとりが注文した「豚の角煮定食」が速攻出てきて、ボリュームがあり満足していた。そうだろ後藤くん。
昼食後は一気にビーナスラインを走り、女の神展望台経由で下道のコンビニで休憩。ここから中央道の諏訪南ICから高速道路に入り、中央道→圏央道→東名の順で帰路に向かう。

ここから大渋滞に巻き込まれる。中央道では30kmの渋滞、圏央道では謎の渋滞、東名での安定した渋滞。東名高速海老名SAで夕食をとって解散した時にはクタクタになった。このクソ渋滞と昼食時の異常に注文したものが来ないクソ待ち時間を置いといて、2日間通して天候も良く楽しくツーリングが出来たと思う。

走行距離:620km(2日間計)