冬キャンプテストVol.1

2018/11/23からの連休で初日はバイクツーリングを実施。後半は以前からテストしたかった内容を実施。内容とは氷点下(0度以下)でも就寝可能な寝袋をもらったので、この機会でテストする事に。テストにあたって以下の内容でスタート

・夜間が氷点下になる場所を天気予報で検索し「青野原野呂ロッジキャンプ場」へ
・キャンプではいつも寒さで死にかける。今回は初の冬キャンプなので車で行き、逃げ場を確保
・本当にマイナス温度で寝れる寝袋なのか確認
・夜間の寒さ対策確認
・タープ連結をするため、新しく買ったテントを試す

上記内容を確認する為、十分な防寒を持参し、最悪、寒さでギブアップの場合に逃げる場所として車での車内退避を予定

まずキャンプ地としては良かった。運営の方たちの対応がよく、キャンプ設営の昼間はまだ十分気候がよく暖かい。
今回はマイカーであるSUV「CX-5」で現地入り
今回新しく買っていたワンポールテントとタープ連結。初のワンポールテントだが、こんなに設営が簡単とは思わなかった。理想通りのタープ連結が出来たが、このテント、一夜明けて確認するが、結露がすごい。テント内外がめちゃくちゃ濡れてる。これはこのテントの問題なのか、冬キャンプでは当然なのか不明。寒いから換気窓は全て閉めていたから、これがテント内外での温度差で結露発生したのか、わからん。

次にマイナス温度でも対応の寝袋で就寝したが、暑いぐらい問題なし。途中で着ていたインナーを脱いだぐらい。ただテント内であっても寝袋から腕を出しただけで、腕が凍るような寒さ。

夜間になって夕食時に焚き火をしながら過ごしたが、めちゃくちゃ寒い。
まずビール飲む度に芯から冷える。この時はビールしか持って来ていない。あと手袋がないから指がちぎれそうに寒い。靴はクロックスNG。足の指先の感覚なくなる。上下アウターも今回の装備では寒い。
一夜明け、ホットサンドで朝食。いかに楽をするかで考えた結果、ホットサンドは山崎製パンのランチパックがベスト。はさんで焼くだけ。
今回の温度測定結果が上記グラフで最低気温が1.5度だったので氷点下には届かなかった。ただ確認したかった内容と対策、傾向がわかったので次回に繋げたい。だいたい夕食から焚き火の時間帯で6から4度。これが本当の冬キャンプではない事も予想がつく。もっと寒いのだろう。わかってるよ後藤くん。

P.S.なんでこんな寒い中でメシや酒飲まなアカンねん、死んでしまうやろ。・・って何回の思った。

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管理人:yona

横浜市神奈川区 在住
はじめまして、当クラブの運営管理をしていますyonaと申します。色々なバイクを乗り継ぎ、バイク歴15年以上です。約14年前に地元大阪から仕事の都合で転居し、現在に至る。気軽で楽しいバイクライフをコンセプトに当クラブを立ち上げる事になりました。皆さんの入会をお待ちしています。