はじめてのツーリングキャンプ 準備編

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バイクを乗り始めてかなり経ち、全ての都道府県(沖縄除く)をバイクで制覇しているが、まだバイクで未経験な内容がある。それが「ツーリングキャンプ」だ。

ずっと企画を考えていたがキャンプ用品を準備する時間もなく、数年が経つ。いつもの事だが急にスイッチが入ると異常な行動力が出て、ようやく全てのプランが確立する。

キャンプ自体は何度も経験はあるが「ツーリングキャンプ」はない。キャンプ用品を購入するにもバイクの積載や重量などを考慮して購入しないといけない。ツーリングキャンプ素人ながら調べた結果、必要最低限のアイテムと何がしたいによって必要アイテムが変わる。

調べる度に「こんなアイテムがあるのか」と発見があり、今回のはじめてツーリングキャンプでの必要アイテムを全てレビューのみの情報で購入する。そう、みんな大好き「amazon」で。合計アイテム数25点。いきなり購入しすぎたが、予定しているキャンプでやりたい事を実施するには仕方がない。どっちかと言うとamazonで「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で誘導され、やりたい事が増えたのは事実だが・・。

購入した全てのアイテム紹介は大変なので、必要最低限のアイテム6点を素人ながら紹介しよう。※画像は参考写真

1.テント

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デイキャンプ(日帰り)では必要ないが宿泊するには当然必要。バイクツーリング用や入口付近に「前室」があるものもあり、ラインナップが豊富。今回はバイク積載と収納サイズ、レビューの高評価で選定。

2.マット

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テント内で寝るにもマットを敷かないと地面からの冷気や凸凹で寝れたものじゃない。車でキャンプしていた際はよく「銀マット」※よくみる丸まっている銀色簡易マット を使用していたが、現在このようは折りたたみタイプのマットがあるとは知らなかった。寝袋下に敷くのは必須アイテム。

3.寝袋

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正直、このアイテム選択が一番難しい。外気温度に合わせて「適用温度」のタイプを購入しなければならない。行き先や時期などでタイプが変わるので難しい。今回は近場のお試しなので、とりあえず適応温度5-15℃で洗濯「丸洗いOK」をチョイス。

4.チェアー

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テントと同じくらい必須アイテム。高さがあり過ぎると快適さは得るが、収納サイズが大きくて重い。物を置く「テーブル」とセットで考えた方がいいので高さが低いロータイプが最適。

5.テーブル

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テーブルはバイク積載も考えて「折りたたみ」「軽量」「アルミ」がベスト。値段も安い。

6.ランタン

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これがないと夜は真っ暗で見えない。最近の流行でLEDランタンがいい。輝度も高く消費電力も低いので点灯時間が長い。

以上、6点がキャンプでは必須アイテムだ。その他に必須アイテムがあるかも知れないが、現時点でツーリングキャンプど素人が想像で選定する必要最低限のキャンプ用品だ。・・多分やけど・・

今回はその他に色々購入して上記6点以外に19点ものアイテムを購入。計25アイテムと言っても細かいアイテムも含めているので、そんなに金額はいってない。上記6点だけでも最安アイテムを選択すると1万円内で収まる。

今回のはじめてツーリングキャンプでは

1.現地で自炊(夜だけ)とお酒
2.滞在時の快適時間を過ごす
3.焚き火
4.翌朝のコーヒー

を予定している。まだ日程は決まっていないが準備は完璧。あとは実際にツーリングキャンプをしてどうかなので、ツーリングキャンプに関しては次回「実践編」にて更新予定。